睡眠の2極化アレコレ

はじめに

今回は、様々な睡眠に関する項目で〇〇な人はA〇〇な人はBの特徴をご紹介してみようと思います。
あなたはどっち?

あなたはどっち?

あくまでもこんなデータがありましたというご紹介ですが。あなたはどうですか?
出来た方が快眠委つながることを上げてみます。

◇昼食後仮眠する年代は?
仮眠できるのは50代・40代。できないのも40代・50代。完全に二極化する傾向アリ。

◇過眠しやすい職業は?
医療福祉系は仮眠しやすい。仮眠をとりにくいのは公務員。

◇仮眠が取りやすい性別は?
男性の方が取りやすく、女性の方が取りにくい。

◇0時前就寝できる?できない?
出来る出来ないが二極化しているのは金融・保険業。できないのは学生。

◇寝る前のお風呂は湯船につかる?
浸かるのは40代・50代。浸かれないのは30代・40代・50代。40代50代は二極化。

◇朝食食べてる?
しっかり食べられているのは、40代・50代。食べられないのは20代。
比較的食べられている職業は、自由業・金融保険業。

◇規則的な起床ができる?できない?
出来ているのが金融保険業。できないのが学生。

◇寝る前スマホやめられる?やめられない?
制限できるのが、50代。できないのは40代以下。

「できない」に該当するならば、何故できないのだろう?何を変えたらできるに移行するだろう?を考えるきっかけにしていただけましたら幸いです。

まとめ

人も生き物。加齢とともに肉体的に睡眠力は下がっていきます。でも、意志の力と自己管理能力は年齢とともに上がっているはず。快眠のための行動を起こす力はカグジョ世代には必ずあるはず。今後の健康寿命を延ばすためにも、出来る派になれると良いですね。

それでは、今夜も良い眠りを・・・☆

プロフィール

Sleep Performance Company (スリープ パフォーマンス カンパニー)
代表:小林 瑞穂 (こばやし みずほ)
薬剤師/睡眠改善インストラクター(H29年現在)薬科大学卒業後、営業職に従事。その後メンタル専門の薬剤師となり、延べ5万人以上の「眠りの悩み」に関わる。2011年独立。睡眠活用の専門家として、社会人が今よりもっと輝くための『ハイパフォーマンス睡眠法』や『生産性向上のためのセルフリーダーシップ睡眠研修』など、セミナーや講演、企業研修を実施。体感型ワークを多く取り入れた講座は、「すぐに実践できる」「スッキリ起きられるようになった」「仕事の効率化が計れた」「働き方改革に繋がった」など、好評を博している。
スリープ・パフォーマンス カンパニー https://sleep-perform.com/
快眠サロン水月~mizuki~   https://mizuki-kaimin.com/
新聞コラム連載・各種メディアでのコラム執筆や、TV出演等も行っている。
*著書:『できる大人の9割がやっている 得する睡眠法』(宝島社)

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