アメリカ ニューメキシコ州のコロナ事情

こんにちは。アメリカのニューメキシコ州に住んでいるHIROMIです。
紅葉がきれいな季節になってきました ニューメキシコ州 アルバカーキから コロナの状況をお伝えします。ニューメキシコ州は 南がメキシコの国境 周囲はアリゾナ州 コロラド州 テキサス州に囲まれたアメリカの南西部にあります。標高約1600mの砂漠地帯でとても長閑な州です。

私が 住んでるアルバカーキは人口 約68万人でバーナリオ郡に属します。今年の 夏前にコロナの感染者が2桁に減り コロナウイルス感染対策が 大幅に緩和されていましたが 8月20日から 建物内での マスクの着用が義務付けられ 現在もマスク着用が必要です
ここ最近では 州全体の1日の感染者は 700~1000人で バーナリオ郡は200~300人いて 夏前の感染者が減っていたときよりは 多い状態が続いています。

ワクチン接種は 州知事の積極的な働きかけにより アメリカ国内でも 高い接種率で 18歳以上で1回以上受けた人は81% 2回以上受けた人は76%です。ここ4週間の記録では 感染者の74%、入院患者の76%、死者の96.4 % がワクチンを受けてない人の割合でワクチンの接種が効果的と言われてます。3回目のワクチン接種も始まり 11月には 5歳から11歳のワクチン接種も始まります。

感染者は激減していませんが、マスクの着用を義務付け ワクチン接種を推奨し ほぼコロナ禍前の生活に戻ってきています。夏頃からは 子供達の 学校外でのスポーツの練習風景も多くみられ 活気が戻ってきています。

10月には 昨年中止となった 気球の世界大会が開催されたくさんの観光客で賑わってました。屋外のイベントですが マスクを着用した人も多くみられ食べ物を サービスするスタッフも屋外ですがしっかり マスクをしてました。

コロナ感染対策として 昨年から取り組んできた 商業施設への安全トレーニング、NM SAFE CERTIFIED の認定を受け レッスンやホテルなどは 人数制限を設け店舗の営業が始まり 今は100%お客さんを受け入れて営業をしています。
入り口には このような認定証が貼られています。

11月8日からは アメリカの入国にワクチン接種証明の提示が必要になりますが 入国禁止とされてきた国々から入国が可能になります。条件つきですが どんどん開かれてきています。アメリカの州によっては 施設の入場やレストランでの食事のときワクチン接種証明の提示が必要ですが ニューメキシコ州で ワクチン接種証明の提示を求められたことは 今のところありません。日本からアメリカに入国の際は アメリカの国全体の法律や規制また 州によって取り決めが違いますので 確認されることをおすすめします。

コロナ感染対策も浸透してきていますが 感染者も まだまだいますので気は抜けないのが現状です。通常生活ができて 感染者が押さえられれば ますます活気もでてくると思います。これからの日常生活が 安心して安全に過ごせることを 願わずにはいられません。

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