こんにちは。
星のナビゲーター、城月ひかるです。
西洋占星術とカードリーディング、コーチングを通して、
「自分らしく生きたい」「これから新しいことを始めたい」という方の、才能開花から目標達成までをサポートしております。
今回は、9月の星の動きについてお伝えしていきます。

1)9月秋分―折り返しの時期―
早いもので、2026年も残り4か月弱となりました。
9月の大きな星の動きに秋分があります。秋分は太陽が真東から昇り真西に沈んで、昼と夜の長さがほぼ同じになる日を指します。
普段、私たちが使っているカレンダーでは1月から1年が始まりますが、占星術では「春分」を一年のスタートと考えます。
春分から始まり、夏至を経て、秋分へ。
季節が巡るように、星の世界でも一年の流れがあります。
春に種をまき、夏に育て、秋に収穫する。
そして冬には、その収穫したものを蓄え、次の季節へとつないでいく。
そう考えると、秋分を迎える9月は、これまでやってきたことを一度振り返り、「ここまでどうだったかな?」と確認するタイミングです。
仕事、お金の使い方、人間関係、そして私自身。
「今の私はどうなんだろう?」
と客観的な視点で、見直してみるのもよさそうです。
そのときに自分を責めることはしないでくださいね。
あくまでも、客観的な視点が大事です。

2)金星が蠍座へ―お金との付き合い方―
9月は、金星が蠍座へ移動します。
金星は、愛情や楽しみだけでなく、私たちにとっての「豊かさ」や「お金」とも関係する星です。
そして蠍座は、物事を深く掘り下げること、じっくり考えること、そして本当に大切なものを見極めることと縁の深い星座。
そのため、この時期は、
「今までのお金の使い方はどうだったかな?」
「なんとなく続けている支出はないかな?」
「本当に必要なものに、お金を使えているかな?」
といったことが気になってくるかもしれません。
これまで「まあ、大丈夫かな」と思っていたことも、改めて考えてみると、
「ここは変えたほうがいいかも」
「もう少し整理したほうがよさそう」
と気づくことがありそうです。
これは、金運を整えるうえでもよいタイミング。
ただし、蠍座の力が強く出すぎると、ひとつのことを深く考えすぎてしまうこともあります。
「もっと調べたほうがいい」
「もっと良いものを選ばなければ」
と考えているうちに、気づけば予定以上にお金を使っていた……なんてことも。
見直しは大切ですが、深掘りしすぎないことも、今月の金運のポイントです。
3)仕事も「このままでいい?」を見直してみる
秋分という節目に合わせて、仕事についても少し振り返ってみましょう。
今年ここまでを振り返って、
「仕事の量はちょうどいい?」
「頑張っている割に、報酬が見合っている?」
「本当はやらなくてもいい仕事まで抱えていない?」
など、今の働き方をチェックしてみるのもおすすめです。
もしかすると、
「今の仕事をもう少し効率よくしたい」
「仕事内容を変えてみたい」
「働き方そのものを見直したい」
という気持ちが出てくる人もいるかもしれません。
場合によっては、転職や新しい仕事を検討する人もいるでしょう。
ただ、ここでも「考えすぎ」には少し注意。
あれこれ情報を集めすぎて、どれが自分に合っているのかわからなくなってしまうこともあります。
今月は、すぐに結論を出すというより、
「私は今の働き方をどう感じている?」
と、一度立ち止まって確認するくらいでも十分です。

4)星座ごとのラッキーアクション
〈牡羊座〉
夏の疲れが残っているかも。自分のケアを優先して。
〈牡牛座〉
たまには自分を甘やかしていい。
〈双子座〉
足元の見直しを。必要なものはそろっている?
〈蟹座〉
スピード感を大切にしよう。
〈獅子座〉
働いた分しっかり遊んで。オフも大事よ。
〈乙女座〉
いいと思ったことは率先して実行する。
〈天秤座〉
あらためて報連相を意識して。
〈蠍座〉
仲間を集めよう。いい関係ができる。
〈射手座〉
チャンスと思ったら即動こう。
〈山羊座〉
目標設定は高めで大丈夫。
〈水瓶座〉
リストアップをするとよい。
〈魚座〉
パートナーシップを大切にする。
こうしてみると9月は進むことよりも、立ち止まることが多いでしょう。
半年の整備点検のような時期です。
見直して改善できるところは改善していくと、今後の発展につながります。
いかがでしたでしょうか。少しでも皆様のお役にたてましたら幸いです。
〈プロフィール〉
城月ひかる(しろつきひかる)
星のナビゲーター
西洋占星術、カードリーディング、コーチングで人が本来持つ才能を活かし、充実・満足した人生を送るためのサポートしている。
占いを単なる的中を競うものではなく、「星の動きを日常や仕事のスケジュール管理に活かし、より生きやすくするためのツール」として提唱。独自の「月のリズムカレンダー」を用いたセッションは、コンサルのようだと定評がある。
セッションでは「安心感があり癒される」と信頼を寄せられ、クライアントが自信を取り戻し、笑顔になる瞬間に最大の幸せを感じる。
















