《食》カグジョ世代の梅雨の不調を和らげるレシピ

皆さま、こんにちは。チームかぐや姫食担当の木沢いずみです。
6/1に、新型ウイルスの対策のロードマップが“ステップ2” へ移行になり、街に少しずつ活気が戻ってきたように思えます。
会いたい人に会えなかったり、行きたい場所に行けなかったりと、我慢の日々でした。
でも、これからも、「正しく、怖がる」を、忘れずに日常を取り戻していけたらなと思います。

梅雨ならではの、湿気。
体調も悪くなる人も多いと思います。
「なんか、ダルい」
「身体が、重く感じる」
など、声をいただくことが多くなるのも、この季節。
これは、自律神経の乱れからきます。気圧の変化も関係してきます。
冬から春、夏へと、「寒さから暑さ」への、身体を慣らしていく準備期間です。
体に取り入れる食べ物でも、準備をはじめましょう。

食べると良いとされる食材は、
●納豆
●アボカド
●きゅうり
●きのこ類
●山芋
●大豆
●しらす
●とうもろこし
●鮭、鰤、カレイなどの魚
などが挙げられます。

そして、食欲アップのために、
●お酢
●レモン
●梅干
などを使ったり、
発汗のために
●生姜
●唐辛子
などを組み合わせて作るといいと思います!

では、これらをミックスさせて、梅雨でも元気に過ごせるお助けレシピを3つ、ご紹介させていただきます。

『きゅうりと長芋のピリ辛和え』

【材料 2名分】
きゅうり 1本
長芋 1/4本
みそ 小さじ1
出汁醤油 大さじ1
唐辛子 輪切りのものを少々
白ごま 少々

【作り方】
① きゅうりを袋に入れて、麺棒で叩く。
② 長芋は、皮をむいて、袋に入れて、麺棒で叩く。
③ ボウルに、出汁醤油、みそをいれて、混ぜ合わせて、唐辛子、きゅうりと、長芋をいれ、なじませる。
④ お皿に盛り、白ごまをふって、完成。

※ 冷蔵庫で、15分程度なじませると、味がしみてより、おいしくなります。

『おろししらすと納豆アボカドの豆腐ステーキ』

【材料 2名分】
大根 1/4本
しらす 30g
納豆 1パック
木綿豆腐 200g
アボカド 1/2個
小麦粉 大さじ1
しょうゆ 大さじ2
ごま油 大さじ1
梅干 1こ
酢 大さじ2

【作り方】
① 豆腐をキッチンペーパーに包んで、レンジで2分半程度あたためて、水分をとばす。
② 豆腐に小麦粉をまぶす。
③ フライパンにごま油をひいて、中火で焼き色がつくまで豆腐を焼く。
④ アボカドを食べやすい大きさに切り、納豆はパックのたれごと、混ぜておく。
⑤ 大根はおろしておく。梅干は種を除いて、たたいておく。
⑥ 焼いた豆腐をお皿に乗せ、大根おろし、納豆、しらす、アボカドをきれいに盛り付ける。
⑦ しょうゆとお酢と梅干を混ぜ合わせたものを、上からかけて、完成。

『きのこと鮭ほぐし南蛮』

【材料 2名分】
しめじ 1/2袋
エリンギ 1/2袋
椎茸 3こ
鮭 2切れ
きゅうり 1本
玉ねぎ 1/2個
お酢 大さじ5
しょうゆ 大さじ2
砂糖 小さじ1
片栗粉 大さじ2
唐辛子 少々
【作り方】
① エリンギを手で細かく裂き、椎茸を薄切りにする。
② 玉ねぎは、薄切りに、きゅうりは、千切りにする。
③ きのこは、レンジで2分半あたためる。
④ タッパーに、玉ねぎ、きゅうり、粗熱をとったきのこをいれて、お酢、しょうゆ、砂糖、輪切りの唐辛子を入れて、漬けておく。
⑤ 鮭を3等分に切り、片栗粉をまぶし、180°の油でカラッと揚げる。
⑥ ④に、鮭を入れて、味を染み込ませる。
⑦ 30分〜したら、お皿に盛り付けて完成。

※ 時間が経てば経つほどおいしくなります。

ぜひ、作ってみてください!
体調不良が改善されますように願ってます。

今回もお読みいただきまして、ありがとうございました。

木沢いずみ

梅酒と青森ごはん tuakjam オーナー。

2007年より三軒茶屋にて、「梅酒と青森ごはん」の店、『tuakjam』をオープン。今年で10周年を迎えます。

以前働いていた焼酎バーでの知識を生かして、“酔いしれる「梅酒・焼酎・泡盛・果実酒」を中心に取り揃え、「お酒に合うごはん」を提供しております。一人飲みを楽しく、日々の生活に寄り添う、まさに“大人の学校”のような、お店です。『楽しみながら学ぶ』というのを、テーマに、和ごはん料理教室も定期的に開催。

また、『武士の食卓』では、プロ講師を取得。和文化をみなさんと一緒に「おいしく、楽しく」日本の文化を継承していきたいと思います。

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