サスティナブルな取り組みを今日から始める!

鈴木マナミ
オーガニック企業IN YOU勤務。
最初のキャリアは、出版社。営業と編集を合わせて12年経験し、大手広告代理店に転職。
多くの方が、健康に楽しく暮らせる社会を実現したいと思いオーガニック事業に足を踏み入れる。現在、経営大学院にて、経営を学ぶ。

「サスティナブル」ってなに?

こんにちは、鈴木マナミです。
今日は「サスティナブル」について、お話したいと思います。

サスティナブルとは、「持続可能な」取り組みのこと。

地球の資源は有限であるので、
ちゃんと自然環境に配慮した行動や取り組みをしていくことが見直されているのです。

最近は、本当にいろんなところで聞くので、
カグジョ世代の皆さんは、すでに知っていたり、実践していたりする方も多いことでしょう。

2020年7月からはレジ袋が有料化し、
今はフォークやスプーンなども有料化の動きが出てきています。

これらもサスティナブルな取り組みの一環といえることでしょう。

今や、「サスティナブルな」取り組みはファッションや食事や、環境、コスメなど多岐にわたり注目されているのです。

でも、地球の環境が大事なのはよく分かるけれど、
実際どうやって「サスティナブル」に向き合っていけばいいのかわからない…。

そんなあなたのために、いくつかのヒントをお伝えできると幸いです。

その商品は、サスティナブルですか?

「サスティナブル」を意識する第1歩は、
何かを購入するときに、この商品はどうやって作られているのだろうか、
と一度考えてみること、だと私は考えています。

例えば、コーヒーはコーヒー農園の方を悪質な労働環境で酷使して作っているコーヒー豆であることがよくあり、話題になっていました。それを防ぐために「フェアトレード(適正な価格で正しく取引する仕組み)」で生産されている商品を選ぶことで、そのコーヒーを選び、生産者の生活の苦しみを軽減することができるようになります。

安定した収入を得ることができれば、安心して働くことも可能になり、
次の世代へ、命を、さらには教育をつなげることができるのです。

目の前の商品だけではなく、人や社会にまで想像を広げ、地球環境すべてに配慮していくことが「サスティナブル」な行動だと思います。

そして、自分が捨てたモノがその後どうなっていくのかを想像することも「サスティナブル」な行動だといえるでしょう。

自分が今手にしているものが、どうやって作られていて、どうやって捨てられていくのか…。
そう考えたとき、社会の複雑性に驚きますよね。

私たちの生活にサスティナブルをどうやって取り組む?

「想像すること」が大事ではあるものの、だからといってどうしたらいいのか、悩みますよね。

最初に取り組めることは、食品のロスを減らすこと。
食べ残しをしたり、腐らせないようにすること。

購入する商品は、パッケージが少ないものを購入する、
またフェアトレード商品を選んで買うなどをするのもおすすめです。

地域のマーケットや、野菜などを活用するのは、実はとてもサスティナブルな取り組み。

他にも、寄付や、節電などの取り組みもありますが、こうやって考えると、
とてもシンプルな取り組みしやすいものばかりだと思いませんか?

サスティナブルって、実は全然難しくなくって、
これを実践したらあの人は喜ぶかな? というような気軽なところからのスタートで十分だと思うのです。

そしてこういう取り組みって、実はオーガニックライフそのもの。
是非、あなたも実践してみてくださいね。

もし、IN YOU Marketをのぞいていただく機会があれば、
是非オーガニックライフのおともに加えていただけると幸いです♪

IN YOU Market
https://inyoumarket.com/

プロフィール

鈴木マナミ
オーガニックショップIN YOU Market運営担当。
「大切な人に薦められる商品だけしか置かない」をモットーに、オーガニックの商品にふれ続ける毎日。
けれど、実は入社前はオーガニックとは無縁の生活。だからこそ分かったオーガニック生活の楽しさをお届けします。
INYOUMarket以前は、出版社勤務を経て広告代理店を経験。

 

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