
はじめに
睡眠に関する雑学を都道府県別にご紹介していこうではないか!という企画です。
眠れない問題に目を向けるだけでなく、面白ネタやへぇ~となる小ネタまで盛り込めたら良いなと思っています。参考になるネタがきっと見つかる。そんなシリーズです。
第3弾は秋田県です。

秋田県とかけまして睡眠と説く
☆平成23年の都道府県別睡眠時間ランキングでは、秋田県が第1位!
平均睡眠時間は8時間2分。※最近では青森が1位
☆秋田県の睡眠時間が長い理由の一つに高齢化率が日本一38.1%高いことがある。
夜一度に眠る長さだけではなくて、昼寝を含んでの回答や、寝床にいる時間で回答している場合があるため、高齢者が多いと長くなる傾向があると考えられる。
☆秋田県の令和7年の健康に関する取り組みは、「Good Sleep(ぐっすり)でからだもこころも健康に!」であった。
☆秋田と言えば?秋田犬
秋田犬の子犬の時期は、半目を開けたままじっとしていることが多いため、眠っていると勘違いされることがよくある?!
☆秋田と言えば?なまはげ
なまはげは、来訪神であり鬼ではないのですが。ナマハゲの語源は「火斑(ナモミ)を剥ぐ」という言葉が訛ったものと云われています。ナモミとは炉端にかじりついていると手足にできる火型のこと。それを剥ぎ取って怠け者を戒めるのがナマハゲなのです。
寒いからと言って惰眠をむさぼっているあなたは2月にやってくるなまはげに諫めてもらってください。
☆秋田と言えば?いぶりがっこ
漬物であるいぶりがっこは、発酵食品。腸内環境を整える効果にはバッチリな食材。
腸脳循環といって、腸を整え腸内のGABA生産を上げることで脳内のGABA生産もアップ。結果リラックス効果が高まり快眠に繋がります。
いぶりがっこ自体に含まれるGABAも多いのですが、食品に含まれるGABAそのものが血液脳関門を通過するかは?なので、脳に届いて効果を発揮している可能性は賛否両論。むしろ末梢血での交感神経抑制効果による血圧低下などでリラックス&安眠できていると考えられる。
☆秋田と言えば?白神山地
青森秋田にまたがる白神山地はブナの原生林が広がっています。
ブナの木材は、実はベッドフレームに最適といわれます。
なぜかというと、適度なしなりがあるから。弱すぎず固すぎず。クッション性がありながらしっかり支えられるのですね。

まとめ
秋田県と言えば?はまだまだ色々あると思いますが、今回はこの辺で。
何か参考になるネタがあったのなら幸いです。
それでは、今夜も良い眠りを・・・☆
プロフィール
![]() |
Sleep Performance Company (スリープ パフォーマンス カンパニー) 代表:小林 瑞穂 (こばやし みずほ) 薬剤師/睡眠改善インストラクター(H29年現在)薬科大学卒業後、営業職に従事。その後メンタル専門の薬剤師となり、延べ5万人以上の「眠りの悩み」に関わる。2011年独立。睡眠活用の専門家として、社会人が今よりもっと輝くための『ハイパフォーマンス睡眠法』や『生産性向上のためのセルフリーダーシップ睡眠研修』など、セミナーや講演、企業研修を実施。体感型ワークを多く取り入れた講座は、「すぐに実践できる」「スッキリ起きられるようになった」「仕事の効率化が計れた」「働き方改革に繋がった」など、好評を博している。 スリープ・パフォーマンス カンパニー https://sleep-perform.com/ 快眠サロン水月~mizuki~ https://mizuki-kaimin.com/ 新聞コラム連載・各種メディアでのコラム執筆や、TV出演等も行っている。 *著書:『できる大人の9割がやっている 得する睡眠法』(宝島社) |















この記事へのコメントはありません。