季節の変わり目のお試しあ~れ♡ヨガレッスン

伊藤 美由紀
コミュニケーション&笑いのあるヨガレッスン。
わかりやすく丁寧で、初心者、体が硬い方も安心して楽しめる。
どんな年代でも気軽に参加出来、リラックス&楽しいと好評。
ヨガを始めてみたいと思う方にお勧め♡

季節の変わり目不調を整えましょう

9月病、秋バテという言葉があるようですが、9月になると夏バテとは違う不調が起こると言われています。

夏の疲れの蓄積、気候や日照時間の急激な変化が加わることが原因と言われていて、自立神経が乱れたり、体が重なるくなったり・・
夏の疲れを引きずらないように、早めに対処をしておきたいですね!

対処と言っても特別なことをするのではなく、基本的な生活のリズムを整える、ご自信が簡単に取り入れられることから、始めてみるのが良いのではないでしょうか。

例えば・・
仕事や予定を詰め込みすぎて、休息が取れてないな~、お疲れ気味と感じたら、スケジュールを見直してみるとか、

ここ最近、食生活がそういえば暴飲暴食ぎみ、間食が多いな~と感じたら、栄養バランスの取れる食事を意識してみる。

運動する機会が減っていたら、適度に体を動かすなど

基本的なことなのですが、私もふと気を抜くと乱れがちになってしまいます。
始まったばかりの秋、秋を楽しむためにも、早めに不調を整えておきたいですね。

秋は寂しさと、楽しさとの感情を味わう季節

秋になると、寂しさを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

夏の激しい暑さが終わり、秋になると気温も低下していきますよね。
日照時間も短くなるので、体感だけでなく、気持ち的にもそういったことから寂しさを与えると考えられているようです。

ですが秋と言えば、スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋、行楽の秋という言葉があるように、楽しむことが沢山ある季節です。

イベントもいろいろとあり、紅葉を楽しむとか、運動会、ハロウィン、お月見、七五三など・・・秋にしか楽しめないことも多いです。

私も、子供の頃は9月になり、秋になると寂しいとか感じていましたが、最近はこの寂しさというか、刹那さがまた素敵な季節だな~と思うようになりました。

それよりも、イベントの楽しさを重視しているのかもしれませんが・・

今年の秋も精一杯楽しみたいと思っています。

『山のポーズ』

山のようにどっしりと構え心身の安定

季節の変わり目を心身ともに、山のポーズで安定させていきましょう♪

サンスクリット語でタダーアーサナと言われ、タダーが『山』、アーサナが『ポーズ』で、まっすぐ、不動、直立、堅固にと、しっかりと山のように立つという意味があります。

ただ立つのではなく、意識していくポイントがいくつもあります。

立ちポーズの基本のポーズで、姿勢を改善したり、体幹を強化、集中力アップ、深く呼吸をとって、心を沈めるポーズでもあります。

他の人の邪魔にならず、立つことの出来るスペースさえあれば、出来るポーズです。

では①~⑧の順番でやってみましょう♪

  1. 足のつま先を正面にして立ちます。両足を閉じていても、バランスがとりにくかったら、腰幅程度に開いても大丈夫です。
  2. 足裏全体(指でも)で床を踏み、その上に骨盤、背中、肩、頭頂部と積み上げるようにしていきます。
    *この時に反り腰になってお腹が前に出たり、逆にお尻が後ろに飛び出たり
    しないように、お腹を上に引き上げるように意識します。
    軽くお尻を締めることで、意識出来ると思います。
  3. 腕を前から回し、手のひらは軽く内向きにして、肩の力は抜き、肩と耳とを離します。
  4. 顎を軽く引き、目線は正面です。
    かかとから、頭のてっぺんまで一直線で、後ろに見えない壁があるかのように、意識してまっすぐに立ちます。そこでゆっくりと深い呼吸をしてみましょう。
    気持ちが落ち着くまで、何呼吸かしてみましょう。

『杖のポーズ』

背中お腹を使い、じんわりと軸を鍛える

杖のポーズです
サンスクリット語で『ダンダー』が杖とういう意味です。
両手を杖のようにして支え、姿勢を整え、体幹も鍛えます。
スマホの使いすぎで猫背やストレートネックになり、それも原因で肩凝り、腰痛にもなるので、そんな時にお勧めのポースの一つです。

  1. 足を伸ばして長座で座ります。
    お尻のお肉をかきわけて、左右の座骨を垂直に均等に床に降ろすようにします。
    *座骨を立たせることが優先なので、背中が丸まったりする方は膝を立てることをお勧めします
  2. 両腕をお尻の付近におきます。
    両腕に頼らすに、座骨の上にお尻、背中、肩、頭頂部を積み上げていきます。
    お腹を引き上げるようにして、余裕があればつま先天井、腿やふくらはぎのの裏側でも床を押すようにします。
  3. 肩と耳とは離すようにして、肩の力は抜きます。
  4. 顎を軽く引き、目線は正面です。
    この状態で深い呼吸を繰り返します。

横からみるとアルファベットの『L』の字に見えるように意識してみて下さいね。

このポーズはやってみるとわかると思うのですが、お腹や背中もかなり使います。
普段、椅子にもたれて座っていて、座骨が立ちにくい方は、このポーズがきついと感じるかと思います。

これをやるだけでも、じわっと汗が出て、体幹が鍛えられますので、スポーツの秋にちなんで、楽しくお試しあ~れ♡と思います。

プロフィール

東京出身。専門学校卒業後、食品会社に入社。美容関係のショールーム勤務。
派遣社員として様々な企業を経験。

自身が人間関係のストレスにより睡眠障害になり、ヨガに出合い自律神経
が整えられることによって改善。そのことがきっかけでヨガの良さを実感し、
ヨガインストラクター養成スクールにて資格取得。
同じように悩みを持つ方に寄り添える、ヨガ講師として日々精進。

【主な活動】
2017年よりヨガ講師として、都内岩盤浴ヨガスタジオでクラスを約1年担当
その他、スポーツクラブでも経験。
練馬区、豊島区で自主開催、オンラインでも開催
現在はシーザジム浅草でもクラスを担当
どんな年代でも気軽に参会、ヨガを通して居場所作り
楽しむ、元気、癒しをご提供

◆Instagramはこちら
https://www.instagram.com/kirana.ibasyo

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