まだまだ暑い夏を快適に過ごすレッスン♡

伊藤 美由紀
コミュニケーション&笑いのあるヨガレッスン。
わかりやすく丁寧で、初心者、体が硬い方も安心して楽しめる。
どんな年代でも気軽に参加出来、リラックス&楽しいと好評。
ヨガを始めてみたいと思う方にお勧め♡

好きなアロマオイルを使って快適に

アロマは前から香りを楽しんだりしていましたが、ここ最近更に生活の中に取り入れるようになりました。

アロマに詳しい知人から色々教えてもらい、体に塗布出来ないものも多く、よく店頭で売られているものは雑貨に分類されるものが多いとのこと。

私は体に安全で、塗布出来るものを使うようにしています。

最近よく使うお気に入りアロマの一つ、ペパーミント!!
香りがスーッとして、暑い夏にとってもお勧めです。

体に塗布出来るものだと、首や頭に付けるとスーッとして体感もマイナス5度くらい下がった感覚がします。

又、体が凝っているな~って場所に付けると、ほぐれた感じがあります。

口に入っても安全なものなら、鼻ずまりや、喉がカラカラした時には、手にペパーミントを1滴垂らし、両手で軽くさすりそれを鼻から吸うと、すっきりして楽になる感じがあります。

ペパーミントはほんとに万能で、私の生活に欠かせないものになりました。

もう一つ、お気に入りのアロマをご紹介したいと思います。それはラベンダーです。
好きな方も多いのではないでしょうか。

寝る前にディフューザーを使い、部屋にラベンダーの香りをさせると、リラックスしてよく眠れます。

髪の毛に付けてみたりもします。風が吹くと自分の髪からラベンダーの香りがして、とても癒されます。

今年の夏は、特にこの2つが私の生活に欠かせないものとなりました。

秋になったらどんなアロマを使うかな~、なんて考えるのも楽しみの一つとなっております。

冷房で冷えた足指を動かしましょう

今年の夏は6月後半から暑さが続き、冷房を付けたままにしないと眠れない日が続いていますね。1日中冷房の効いた中にいることも多いと思います。

オフィスでも冷房がかかったままで、場所によってはとっても効きすぎて寒かったりして、足の指先が冷えてしまいますよね。血流も悪くなり、浮腫んでしまったり。

そんな時はオフィスでも座ったままで、誰にも気付かれずに出来る簡単な足指運動をお勧めします。

足の指と指とを開くようにてパーにしたり、指を曲げてグーにしたり、4本の指はそのままで、親指だけ遠くにしたり、その逆をやってチョキを作ったり。

足指じゃんけんをして、血流を良くしていきましょう。

足の指を開くことによって外反母趾の予防にもなります。
座って出来る簡単なエクササイズなので、冷房冷え対策の1つとして試してみて下さいね。

『半らせんのねじりのポーズ』

冷房で冷えた体を中から温めてくれる

半らせんのねじりのポーズをご紹介します。
ねじることで内臓を活性化して、芯から温めてくれます。
ウエストを引き締める効果もあります。
座ったポーズで、ヨガマットの上や床の上で出来ます。

では①~⑧の順番でやってみましょう♪

  1. 足を伸ばして長座で座ります。
  2. 左足の外側に右足を膝を立てて置きます。この時、右足裏がちゃんと床を押せているか確認します。
  3. 余裕があれば、左足も曲げて、右のお尻のほうに左足裏がくるようにします。
    この時にお尻が浮いてしまうようであれば、左脚は伸ばしたままにしましょう。
    左右のお尻(座骨)が浮かないことを優先します。
    浮いてしまう場合は左脚はそのまま伸ばしておきましょう。
  4. 右腕をぐるっと回して後ろへ置きます。
  5. 呼吸しながら左脇を伸ばすように左腕を上げて、斜めに降ろします。そうすると左肘と右の膝の外側が当たります。
  6. 息を吸って背筋を伸ばし、吐きながら、骨盤、胸、肩の順にねじっていき、最後に頭も同じ方向に向けていきます。目線も後ろの肩先を見つめていきます。
  7. ⑥をご自分のペースで、何回か呼吸と共にやってみましょう。
  8. ポーズを解くときは、息を吸いながら体を正面に戻し、吐きながら手足を戻していきます。

内臓がマッサージされた感覚がありましたでしょうか?
反対側も同じようにやってみて下さいね。

『牛の顏のポーズ』

【外の暑さと冷房との温度差による疲労回復】

牛の顏のポーズです。
上から見下ろした時に、牛の顏に見えたことからこの名前になったと言われています。サンスクリット語ではゴムカーサナと呼ばれ、『ゴ』が牛、『ムカ』が顏を意味します。
血流が良くなり、疲労回復、肩甲骨の柔軟性を高め、背中、二の腕、お尻を引き締め、肩こり解消もしてくれるポーズです。

では①~⑤の順番でやってみましょう♪

  1. まずは足の形からやっていきましょう!!右足を左足の外側に立てます。
    左足の膝も曲げて右のお尻のほうへ指先をもっていきます。
    可能なら左右の膝同士が上下に並ぶようにして、指先が八の字になるようにします
    *この足の組み方が難しい方は、胡坐でも、正座でも、長座でも良いです。
  2. 息を吸いながら、左脇が伸びていのを意識しながら天井に向かって上げていき、肘を曲げます(手のひら背中側)
    吐きながら反対の右手で、肘を下に押します。
    *あまりギュウギュウ押さずに、左脇が伸びてて気持ち良いな~って目安で
  3. 左手はそのままで、右手を外して親指下向きにして(手のひら外側)、背中の下から左手に近ずけていきます。
    手が繋げれば繋いで、背筋を伸ばして目線は正面です。
    *手を繋ぐことが目的ではないので、背筋を伸ばすことを優先させましょう。
  4. そのままご自分のペースで何呼吸かして、キープします。
  5. ポーズを解く時は、呼吸しながら両腕を降ろして、足も楽な座り方に戻していきましょう。

反対も同じようにやってみてくださいね。
左右差が出やすいポーズなので、やりにくいほうを長めにやっていただくと良いと思います。

お風呂上がりや、体が温まっている時がやりやすいかと思いますので、試してみて下さいね。
まだ暑い日が続きますが、体も心も快適に過ごしていきましょう♡

プロフィール

東京出身。専門学校卒業後、食品会社に入社。美容関係のショールーム勤務。
派遣社員として様々な企業を経験。

自身が人間関係のストレスにより睡眠障害になり、ヨガに出合い自律神経
が整えられることによって改善。そのことがきっかけでヨガの良さを実感し、
ヨガインストラクター養成スクールにて資格取得。
同じように悩みを持つ方に寄り添える、ヨガ講師として日々精進。

【主な活動】
2017年よりヨガ講師として、都内岩盤浴ヨガスタジオでクラスを約1年担当
その他、スポーツクラブでも経験。
練馬区、豊島区で自主開催、オンラインでも開催
現在はシーザジム浅草でもクラスを担当
どんな年代でも気軽に参会、ヨガを通して居場所作り
楽しむ、元気、癒しをご提供

◆Instagramはこちら
https://www.instagram.com/kirana.ibasyo

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