頑張りすぎた時は、ご自愛しましょ♡

伊藤 美由紀
コミュニケーション&笑いのあるヨガレッスン。
わかりやすく丁寧で、初心者、体が硬い方も安心して楽しめる。
どんな年代でも気軽に参加出来、リラックス&楽しいと好評。
ヨガを始めてみたいと思う方にお勧め♡

ご自愛しましょ

春は温かくなり陽気も良くて、心もうきうきして、新しく何かを始めるのにぴったりな季節ですね。

そんな4月に新しいものを受け入れて、それまでと少し違った生活になったことで、5月になると体も心も少しお疲れぎみかもしれませんね。

楽しいとは思っていても、どこかで少々無理をしていたり、こんなことで、弱音を吐いては駄目だとか、日本の方は頑張り屋さんで、ちょっとくらいのことは我慢しなくちゃ!!って思う癖があるかと思います。

とっても素敵なことなのですが、でもそんな毎日を頑張り続けてしまうと、疲弊してしまいます。

そんな時は、「私、頑張っているよね!偉い偉い!」「私、少しお疲れぎみだよね、少し休もうか」などと、ご自身と会話をする時間を作って、ご自愛してあげて下さいね。

ご自身を守るのは他でもないあなた、ご自分を甘やかしてあげるのも必要な時もあるかと思います。

ご自身を甘やかすことによって、他人にも優しく出来たりしますもんね。

ゆっくりお風呂に入ったり、アロマでリラックスしたり、好きな本を読みながら寛いでみたり、ご自分のためだけの時間をとってあげて下さいね。

そして、一日の終わりに、セルフハグで、愛しいご自身をぎゅーっと、抱きしめてあげて下さい♡

自立神経が整えられて、リラックス出来、良い眠りにつけるといった効果も、あると言われています。

【書く瞑想、「ジャーナリング」】

昔から5月病という言葉もあるとおり、もやもやしていたり、なんだか憂鬱になったりすることってないですか?

頭の中がすっきりせず、眠れなくなったり、体もなんとなくだるいなど、そんな時は、書く瞑想とも言われる、ジャーナリングをするのもお勧めです。

ジャーナリングとは、ある一定の時間、自分の気持ちや、思い浮かんだことを、ただひたすら書くというものです。

特にルールとか決まりはないので、ご自分で5分なら5分と決めてもらって、その時間は書くことに集中します。

鉛筆でもシャープペンシルでも、色などもお好みのもを使ってもらって、書くものは、私は大きな落書き帳に書いてみたり、ときには可愛いイラスト付きのノートに書いてみたり、その時の気分で変えてみたりしてます。

迷った時や、悲しい気持ち、不安な気持ちになった時ほど書くことが多いです。

何に迷っているのか?何で悲しいの?何が不安なの?って、その言葉を書いて自分に質問していきます。

すると漠然と思っていた迷い、悲しみ、不安の正体がはっきりして、
スッキリとすることがあります。

又、ジャーナリングは自由なので、テーマをその時の気分で決めて頂いても良いんです。

例えば、「わくわくすること」「今の自分の好きなこと」「今年やってみたいこと」など、テーマにも大小こだわらずに、自由な発想で試してみて頂けたらと思います。

自分ってこんなことを思っていたんだとか、新しい自分を発見出来たりすることもあって、面白いですよ。

書いた紙はその後どうするんですか?って聞かれますが、必要なければ捨ててしまってもいいし、保管しておいてもいいし、それも自由です。

これは私個人のことですが、ネガティブな感情を書いた時は、紙をビリビリに破って捨てることが多いです。

わざと、大きい音「ビリビリ」って破き、捨てます。

破いて捨てるという行為が、ネガティブな思いを手放して、浄化してくれるような感覚があるんですよね。

【胸を開いてみましょ】

疲れが溜っていたり、ちょっと気持ちが塞ぎ込んでいる時って、猫背になっていたり、頭が下がっていたりする傾向があります。
ちょっとそんなことに気付いたら、胸をひらくようにしてみましょう。

両腕を広げて、胸を空に見せてあげるようにして、深く呼吸もとってみるようにしてみてくださいね。

体と心は繋がっていると言われています。
なので、塞ぎ込んでいたり、落ち込んでいたり元気がないな、って気付いたときは、体のほうにアプローチしてみてください。

胸を広げるだけでも、気分転換になったり、前向きになれたり、体を使うことで、心を良い状態へと導くことにもなります。

椅子に座ったままでも、両腕を後ろにして手を組むのもお勧めです。
胸も開きますし、ストレッチ効果にもなって、肩こりなども解消されるかと思います。

お仕事の合間や、休憩時間などに簡単に出来ますので、試してみて下さいね。

【簡単リラックスヨガ】

魚のポーズ(サンスクリット語で、マツヤ・アーサナ)をしてみましょう♪
*上記の写真を参考に

魚のポーズは、リラックスだけでなく、不眠解消や、甲状腺を伸ばして、若返りのポーズとも言われ、美容効果もあるのでお勧めです。

ご注意として、首が痛いとか違和感ある方は、お控え頂いたほうが良いと思います。
又、ポーズの途中に横を向いたり、よそ見をすると首を痛めてしまう可能性がるのでご注意下さい。

ヨガマットやベッドの上で簡単に出来るポーズです。
ちょっとした寛ぎ時間や、寝る前にやってみて頂くのも良いですね。

ご準備が出来たら、①から⑥の順番でやってみましょう。

  1. 仰向けに寝ます。
  2. 手のひらを下向きにして、両腕を体の後ろに隠します。
    なるべく肩甲骨を寄せるようにして、両腕を近づけておきます。
  3. 息を吸いながら、手のひら、肘でマットを押し、胸と頭を天井に向かって起こしていきます。
  4. 息を吐きながら、頭頂部をマットに降ろすようにしていきます。
    この状態で呼吸をゆったり繰り返しましょう。
    胸も開いているので、力まずにリラックスして深い呼吸を味わいましょう。
  5. ポーズを終了させるときは、はじめた時と同じように、手のひら、肘でマットを押して、天井に向かって胸と頭を上げ、ゆっくりと上半身をマットに降ろしていきます。
  6. 最後に体の後ろに隠していた、両腕を解いていきます。

いかがでしたでしょうか?胸が開いて、呼吸が深くとれて、リラックスが出来たでしょうか?
良い眠りについて、一日の疲れを癒してあげて下さいね。

プロフィール

東京出身。専門学校卒業後、食品会社に入社。美容関係のショールーム勤務。
派遣社員として様々な企業を経験。

自身が人間関係のストレスにより睡眠障害になり、ヨガに出合い自律神経
が整えられることによって改善。そのことがきっかけでヨガの良さを実感し、
ヨガインストラクター養成スクールにて資格取得。
同じように悩みを持つ方に寄り添える、ヨガ講師として日々精進。

【主な活動】
2017年よりヨガ講師として、都内岩盤浴ヨガスタジオでクラスを約1年担当
その他、スポーツクラブでも経験。
練馬区、豊島区で自主開催、オンラインでも開催
現在はシーザジム浅草でもクラスを担当
どんな年代でも気軽に参会、ヨガを通して居場所作り
楽しむ、元気、癒しをご提供

◆Instagramはこちら
https://www.instagram.com/kirana.ibasyo

◆Facebookはこちら
https://www.facebook.com/profile.php?id=100035073675863

◆ホームページはこちら
ヨガを通して居場所作り活動 (google.com)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP