あなたが出会えない理由

松浦千恵

コミュニティ婚活の専門家。プロジェクト マッチモア 代表。

7年間組織に属さず自社会員のみでマッチングをする結婚相談所を経営したのち、2020年共同代表のクレーン美幸と共に「マッチモアコミュニティ&アカデミー」発足。世間一般の価値基準に左右されないコミュニティ婚活という新しいスタイルを提唱し、サークルのような自然な出会いと交流の機会を提供している。幸せなオトナが増えることで、子供たちが『オトナって楽しそう!』と感じられる社会を目指している。
H P: https://musubu-goen.com/

みなさまこんにちは。プロジェクト マッチモア代表 松浦千恵です。
2回目の緊急事態宣言発出から約2週間。どのような毎日をお過ごしですか?私はというと、今だからこそ出会える・楽しめる、そんなコミュニティを拡大すべく、毎日自宅から全国のみなさんと作戦会議をしています!
今、日常のちょっとした隙間時間を出会いのチャンスに当てる方が増えています。時間の使い方が上手だなぁと、参考にさせていただいています。

さて、あなたはどうですか?日常時間を上手に使ってパートナーと出会った方にヒントをもらいつつ、私なりに「今出会うためにやるべきこと」をまとめてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

オンラインで新しい出会いを見つける方は今、爆増中!

爆増!この言葉がぴったりなほど、今、新たな出会いを見つける方が増えています。その要因としては、

  • 「誰かと一緒にいたい」という欲求が男女ともに高まっている
  • 先行き不安から、今まで結婚の興味がなかった人も婚活をスタートさせている
  • 婚活関連業各社のサービスがオンライン化したことで、参加のハードルが下がった
  • オンラインイベントが増え、日本全国に出会いの幅が広がった
  • フルリモートワークが増え、移住やUターンの選択肢ができた

こんなところが考えられると思います。
婚活する人が増えていますし、「半径○キロ以内の人と出会いたい」という条件を外すかたも増えましたから、出会いの数自体増えていますね!

あなたが出会えない理由

婚活者には追い風ともいえる今、「お相手ができた」という報告に焦ってしまう方もいますよね。その気持ちはよくわかります!「私なんて・・・」と思ってしまいがちです。私も婚活していた時、気を抜くとすぐそう思ってしまっていました。

でも、安心してくださいね!これまで「婚活頑張っているのに相手ができない」というご相談をたくさんいただきましたが、そんな皆様の話をよく聞いてみると、『圧倒的に動いていない』または『動き方が不自然』のどちらかなのです!動いていないのに、相手ができない…と自虐的になっても、ぶっちゃけ意味がありません。

ということは、動けるようにする、動き方を変える、この二つができれば、あなたの婚活が動き出すかもしれませんよ。

《動けるようになるヒント》成功の鍵はスケジュール管理

前述したご相談者様たちに私がしていただくことはまず、ご自身の日常生活のルーティンを書き出していただくことです。月曜は朝起きてからどんな風に時間を使っているのか。週末はどうか。皆さんご自身で客観的に見たことはありますか?スケジュール帳を使っているから仕事の時間管理は完璧!という方もいるかもしれません。でもここに、婚活やパートナー探しに使っている時間はどのくらいあるでしょうか。

《動けるようになるヒント》時間はあらかじめ確保する

お勧めしたいのは、毎日何かしら「出会いのために何かする時間」をあらかじめスケジュールとして組んでいただきたいのです。間違えないでいただきたいのは、アプリで条件検索をすること、相談所のサイトからお見合い申し込みをすることだけが婚活ではありません!出会いのためにできることをする時間ですから、趣味に関わるオンラインイベントに参加する、久しぶりの友人とリモート飲み会をする、パートナーシップに関する本を読んでみるなどもOKです。

《動き方を変えるヒント》ビリビリに破いて捨てちゃおう!

これは今までも何度もお伝えしてきたことですが、「婚活」というものを勘違いしている方が多いのです。お見合いすること、モテファッションに身を包むこと、アプリや相談所に登録をすること。これ自体が婚活なわけじゃありません。試しに「婚活」という言葉であなたが思い描くイメージや行動を全て書き出してみてください。書き出したことの大抵は、「すぐに捨ててしまいたい固定概念」です。その紙をいますぐビリビリに破って、捨てちゃってください!

《動き方を変えるヒント》男女の前に。

固定概念を捨ててしまったら、まずシンプルに「知り合いを作る」ことからスタートさせましょう。「はじめまして、あなたは私の結婚相手としてふさわしいですか?」ではなく、《人として出会う》という感覚が大事です。婚活のメリットは合理的に出会えることでしょう?と思う方もいるかもしれませんが、合理的な出会いを目指した結果が、婚活成功率の低さの原因だと私は考えていますよ。

知り合うことを避けては結婚やパートナーにつながる出会いは得られません。ここはあらかじめ時間を確保して楽しみながら活動してみてくださいね。

プロフィール

松浦千恵
1975年 横浜市生まれ
テンプル大学卒業後、学研グループの英会話スクールを運営する企業へ入社。営業としてキャリアスタート。「相手を知ることから始めるコミュニケーションが、いつしか相手の心を動かす」という事を体感し、営業ではなく、会話重視のコミュニーケーションで、入社3ヶ月目以降退職まで成績トップをキープ。
その後24歳で結婚、25歳の時に長男を妊娠し、同社を退職。
出産後1年で仕事復帰をし、保険外交員、化粧品販売員を経て、英語検定運営会社へ営業職として入社。神奈川、静岡の中学高校を訪問する中で、担当する学校数校が統廃合されるという少子化の現状を目の当たりにし、「自分にできる事をやらねば!」と一念発起。2015年結婚相談所を開所。
以来7年間、データマッチングを行わず自社会員のみでマッチングを行い、約60組が成婚。現在も月1.5組ペースで結婚カップルを誕生させている。
2020年からは結婚相談業を離れ、第三の婚活サービス「コミュニティ婚活」をスタート。昭和の価値観を捨て、令和の結婚スタイルをコミュニティメンバーと共に作っている。

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