基本のき。40代婚活でも抑えておきたい、婚活の準備

松浦千恵

コミュニティ婚活の専門家。プロジェクト マッチモア 代表。

7年間組織に属さず自社会員のみでマッチングをする結婚相談所を経営したのち、2020年共同代表のクレーン美幸と共に「マッチモアコミュニティ&アカデミー」発足。世間一般の価値基準に左右されないコミュニティ婚活という新しいスタイルを提唱し、サークルのような自然な出会いと交流の機会を提供している。幸せなオトナが増えることで、子供たちが『オトナって楽しそう!』と感じられる社会を目指している。
H P: https://musubu-goen.com/

みなさまこんにちは。プロジェクト マッチモア代表 松浦千恵です。

今や婚活はオンラインが主流となり、どこにいても活動出来る、とても気軽なものになっています。独身の多くの方が何らかの方法で婚活しているのではないでしょうか。

でも、いきなり婚活を始めるのは、待って!!と言いたいのです。なぜなら、結果を求めるなら、何よりも「準備」が必要だから。今日はその理由を3つご説明します。

ちなみに、すでに婚活始めてる方も、一旦準備段階に立ち戻るのはOKですよ!

婚活の準備って?

その前に、そもそも婚活の準備って何でしょうか。
婚活自体は、スマホがあればできます。婚活のヒントも、検索でたくさん出てきますから、観たり読んだりすれば知識は身につきますね。
私は縁結びのお仕事をして8年になります。その8年で私は、婚活で必須のスキルは「異性から選ばれる人になること」だと知りました。当たり前のことですよね。でもこのスキルを身につけるかどうかで結果は大きく変わります。「選ばれる人になるにはどうする?」を考えておくこと、これが「婚活の準備」です。
「めんどくさ・・・」って思いましたか?笑でも、準備をするとしないとで、大きく結果が変わるとしたら、、、やってみた方がお得ですよね!

「自分は何者か」を表現できますか?

「あなたは誰ですか?どんな人生を送りたいと思っていますか?」.私はこの質問を必ずお客様にしています。でも意外と自分のことを話せない人が多い。みなさん日々の激務追われていると、ゆっくり考える時間がないのかもしれません。
簡単なところでは、今一番頑張っていることを聞かれると「特にない」という回答が返ってきたり、オススメのお店を聞いても出てこなかったり。

でも、自分はどうありたいのかを伝える事ができたり、今感じたことを適切に表現できなかったりするのは、とてももったいないのです。
やはり相手が「あなたはどんな人ですか?」を知りたいと感じたときに、言葉で表現する術を持っていた方が、男性にとっては魅力的。男性はわかりやすい女性が好きですから。

自分を認めてあげないと、選ばれない

あなたは自分のことが好きですか?
自分のことが好きではない人って、多いです。日本人なので謙遜している人もいるかと思いますが、本当に自分の良いところを言えなかったり、自信がなかったり、好きではなかったりする人は多いと思っています。
でも、婚活はしたい。愛されたい。つまり、「私は自分のこと好きではないですが、あなたは私のことを好きになってくださいね」と言っているようなものです。これって、すごく難しくないですか?
だから、自分を好きになる、少なくとも自分を認めることを、準備として行えた方が良いのです。
どうやって好きになるかは、このカグジョのコラムを書いているエゴレジの畑さんなどがお詳しいかと思います。ぜひ一度コラムを読んでみてくださいね。

相手に興味を持つ、はコミュニケーションの基本

会話が続かない、何を話して良いのかわからない。こんなお悩みもよく聞きます。これを解消してから婚活に臨まないと、すぐに自信を無くしてしまいます。前述のように、自分に自信を持って進めた方が選ばれる人になれるのですから、ここは解消しておきたい悩みですよね。

特にみなさんがハードルが高いとおっしゃるのは、質問することのようです。相手に興味を持っていれば、質問はいくらでも出てくるのですが。そもそも、相手に興味を持つ、ということの意味を勘違いしている方も多くお見受けします。

婚活で「相手に興味を持つ」というと、「異性としての興味」とすぐに連想してしまいがちです。でも、いきなりそんなことって、不自然ですよね。まずは人として、目の前にいる人がどんな趣味を持っていて、どんな仕事をしている人なんだろうとか、どんな環境で育ってきたのかな、とか。もっと簡単なことで言うと、なぜ今日このお店を選んだのかな、ブルーの服を着ているけどブルーが好きなのかな、とか。興味というのはkの程度でも、質問はたくさん出てくるものなのです。

もっとシンプルに考えて、自然に湧き出る興味を質問に変えてコミュニケーションをとってみましょう。

プロフィール

松浦千恵
1975年 横浜市生まれ
テンプル大学卒業後、学研グループの英会話スクールを運営する企業へ入社。営業としてキャリアスタート。「相手を知ることから始めるコミュニケーションが、いつしか相手の心を動かす」という事を体感し、営業ではなく、会話重視のコミュニーケーションで、入社3ヶ月目以降退職まで成績トップをキープ。
その後24歳で結婚、25歳の時に長男を妊娠し、同社を退職。
出産後1年で仕事復帰をし、保険外交員、化粧品販売員を経て、英語検定運営会社へ営業職として入社。神奈川、静岡の中学高校を訪問する中で、担当する学校数校が統廃合されるという少子化の現状を目の当たりにし、「自分にできる事をやらねば!」と一念発起。2015年結婚相談所を開所。
以来7年間、データマッチングを行わず自社会員のみでマッチングを行い、約60組が成婚。現在も月1.5組ペースで結婚カップルを誕生させている。
2020年からは結婚相談業を離れ、第三の婚活サービス「コミュニティ婚活」をスタート。昭和の価値観を捨て、令和の結婚スタイルをコミュニティメンバーと共に作っている。

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