40代からのオンライン婚活、覚えておきたい3つのマナー

松浦千恵

コミュニティ婚活の専門家。プロジェクト マッチモア 代表。

7年間組織に属さず自社会員のみでマッチングをする結婚相談所を経営したのち、2020年共同代表のクレーン美幸と共に「マッチモアコミュニティ&アカデミー」発足。世間一般の価値基準に左右されないコミュニティ婚活という新しいスタイルを提唱し、サークルのような自然な出会いと交流の機会を提供している。幸せなオトナが増えることで、子供たちが『オトナって楽しそう!』と感じられる社会を目指している。
H P: https://musubu-goen.com/

今や、オンライン婚活は必須です!

みなさまこんにちは。プロジェクト マッチモア代表 松浦千恵です。
コロナ渦において、婚活のスタイルはオンラインが主流であることは先週のコラムでもご紹介した通りです。
(参照 「40代からの婚活、コロナ渦でどう動く?」https://kagujyo.info/column/lolovescholi/2020/12/02/3634/

その中でもお伝えしていますが、この先たとえコロナが終息しても、オンライン婚活利用者数は増え続けるであろうと予想されています。ということは、今、オンラインで出会うこと、オンラインで人とコミュニケーションをとることを躊躇していると、今後の出会いを狭めてしまうことになります。であれば、ぜひトライしておきたいですよね。

40代女性とオンライン婚活、相性が良い理由

私は独身の方向けのコミュニティ(https://musubu-goen.com/)を運営していますが、S N Sなどでよくお問い合わせいただくのが、「オンライン婚活に抵抗があります。良い年して恥ずかしくないでしょうか。」というご相談。お気持ちはわかるのですが・・・全く恥ずかしくありません!それどころか、オトナの女性とオンライン婚活は相性が良いのです。なぜなら私たちオトナは、社会でたくさんの人と知り合い、コミュニケーションをとり、恋愛をしてきました。人生経験の少ない若者と比べて、相手の空気感がわかりづらいオンラインコミュニケーションであっても、その経験から、相手の人となりを比較的正しく認識できるようになっています。だからこそ、積極的にオンライン婚活を利用してみて欲しいと私は考えています。

オンライン婚活のマナー① 光を味方に

40代以上の女性の強い味方といば、そう、「光」!不都合なものをまるでなかったかのように飛ばしてくれる心強い存在です!オンラインでもやはり、光をうまく使っていただくと、あなたの印象が良くなるだけではなく、お相手の緊張をほぐす効果もあります。逆に暗い部屋の中で話していると、表情が読み取り辛く、「つまらないのかな」とお相手が不安に。今はネットで簡単に、顔色を明るくしてくれる照明を購入できます。お値段もお手頃ですから、試してみてくださいね。光、効果絶大ですよ!

オンライン婚活のマナー② イヤホンマイクでストレス軽減

もうお使いの方も多いかも知れませんが、オンラインコミュニケーションでは、イヤホンマイクを使っての会話はマナーです。声が聞き取りづらかったり、雑音が入ったりするのは、意外と大きなストレスになります。また、声を聞くために画面に耳を近づけるのも、あまり美しくありません。音楽を聴くためではないので、1000円程度のものでも十分だと思います。お相手にストレスなく会話してもらうためにも、イヤホンマイクのご用意をお願いします。有線のものを使う方は、マイク部分に手やアクセサリーがぶつかると、マイクを通してお相手に大きな雑音がしてしまいますので、気をつけてくださいね。

オンライン婚活のマナー③ 画角全体が「あなた」です

最後に、画面に映る背景まで少し気にしてみましょう。さすがに散らかっている部屋を平気で映す方はいないかと思います。おそらく清潔な白い壁の前にP Cやスマホを置いてお話しする方が多いのではないでしょうか。それでももちろん十分なのですが。私たちオトナはもう少し工夫したいものです。画面全体であなたを表現してみるのはいかがでしょう?好きな絵画が映るように、とか。一輪挿しを画面手前に置いてみるとか。お気に入りの素敵なカップを前に美しく座ってみるとか。画角全体を自分が描かれた絵画だと思って、デコレーションしてみてください。お相手の受ける印象もグッと良くなりますよ。

いかがでしたか?ぜひオンライン婚活の参考にしてみてくださいね。素敵なご縁がありますように。

プロフィール

松浦千恵
1975年 横浜市生まれ
テンプル大学卒業後、学研グループの英会話スクールを運営する企業へ入社。営業としてキャリアスタート。「相手を知ることから始めるコミュニケーションが、いつしか相手の心を動かす」という事を体感し、営業ではなく、会話重視のコミュニーケーションで、入社3ヶ月目以降退職まで成績トップをキープ。
その後24歳で結婚、25歳の時に長男を妊娠し、同社を退職。
出産後1年で仕事復帰をし、保険外交員、化粧品販売員を経て、英語検定運営会社へ営業職として入社。神奈川、静岡の中学高校を訪問する中で、担当する学校数校が統廃合されるという少子化の現状を目の当たりにし、「自分にできる事をやらねば!」と一念発起。2015年結婚相談所を開所。
以来7年間、データマッチングを行わず自社会員のみでマッチングを行い、約60組が成婚。現在も月1.5組ペースで結婚カップルを誕生させている。
2020年からは結婚相談業を離れ、第三の婚活サービス「コミュニティ婚活」をスタート。昭和の価値観を捨て、令和の結婚スタイルをコミュニティメンバーと共に作っている。

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