《食》秋の果物 効果別りんごレシピ

皆さま、こんにちは。和文化チームかぐや姫の木沢です。
一段と朝晩は、冷え込むようになりましたね。例年よりは暖かい秋ですが、油断大敵!ぜひ、暖かい服装でおでかけください。
「白湯」を飲む習慣をつけると、体が喜びますので、朝起きて、白湯を作り、飲んでみてください。これは、試す価値あり♪
今回は、地元青森からのりんごが届いたので、りんごレシピを伝授いたします!

りんごの嬉しい効果として、
● 美肌効果
● 便秘解消
● 疲労回復
● むくみ防止
などが、あげられます。これは、りんごに含まれるクエン酸だったり、ビタミンCで、肌がつやつやに!
ペクチン、カリウムで、不要な水分や老廃物を出す働きがあることによります。
ダイエットにも適しているんです!!

そんなスーパーフルーツのりんごレシピを、3つご紹介いたします。

【風邪気味のとき】
“皮ごとすりおろしりんご”
① 種を取り除いて、皮ごとすりおろす。
体を温めるために、生姜湯や、紅茶にいれてもおいしく飲めます。
甘めがお好きでしたら、市販のアップルティーにいれても、OK!あまり噛む力がない、高齢の方や、体調不良の方に、栄養をとるのに、簡単でおいしく提供できます。

【便秘解消】
“りんごヨーグルト”
① 皮付きのりんごを食べやすい大きさに切る。
② ヨーグルトと合わせて、上からはちみつをかける。
ナッツやシリアルなどいれて、ダイエットにも効果的です!簡単な朝ごはんにも♪
【疲労回復】
“フライパンで焼きリンゴ”
① 真ん中の種をくり抜く。
② 輪切りにして、バターで炒める。
③ バニラアイスをトッピングして、ミントをのせて、完成。
急なお客様にも、簡単で、おいしいデザートが出せちゃいます!

【皮ごと】が、大事!!
まるごと食べて栄養たっぷりのりんご!
野菜と一緒にスムージーにしたり、すりおろして、みそとマヨネーズに混ぜ合わせて、ドレッシングを作ったり、カレーの隠し味にしたり、万能で料理をおいしくする魔法の果物!

私は、「ふじ」がいちばん好きです。
少し酸味があるので、飽きずに、さっぱりと食べられます。
「王林」こちらは、緑のりんごです。甘めの味わいなので、ジャムにしたり、すりおろしてヨーグルトと合わせて食べるのがオススメです。

今回は、デザート編でした。
秋の旬な食べ物。実りの秋なので、おいしいものがたくさんある季節です。
ついつい食べすぎちゃうときに、りんごで、体を“おいしく”整えてくださいね♪

木沢いずみ

梅酒と青森ごはん tuakjam オーナー。

2007年より三軒茶屋にて、「梅酒と青森ごはん」の店、『tuakjam』をオープン。今年で10周年を迎えます。

以前働いていた焼酎バーでの知識を生かして、“酔いしれる「梅酒・焼酎・泡盛・果実酒」を中心に取り揃え、「お酒に合うごはん」を提供しております。一人飲みを楽しく、日々の生活に寄り添う、まさに“大人の学校”のような、お店です。『楽しみながら学ぶ』というのを、テーマに、和ごはん料理教室も定期的に開催。

また、『武士の食卓』では、プロ講師を取得。和文化をみなさんと一緒に「おいしく、楽しく」日本の文化を継承していきたいと思います。

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