《食》Hanako世代の和ごはん〜うどん〜

皆さま、こんにちは。和文化チームかぐや姫の食担当の木沢いずみです。
1月も早いもので、後半に突入!冬休みから、仕事モードにシフトチェンジできてますか?鈍った体、戻すのが昔より時間かかると感じてはいませんか?風邪をひいたり、体力が弱ってるとき、そんな時に食べたい和ごはん。

今回のテーマは、『うどん』

うどんは、他の麺に比べて、抜群に消化がいいんです!
「麺類=炭水化物」のイメージが強いですが、炭水化物は、糖質と食物繊維に変わり、エネルギー源になります。

今回も、簡単にできる、年代別オススメ時短レシピを伝授いたします!

●40代レシピ●
「釜玉カルボナーラうどん」
【1人分】
⚫︎ 冷凍うどん 1玉
⚫︎ 温泉たまご 1個
⚫︎ 茹でほうれん草
(ソース)
⚫︎ 卵
⚫︎ 粉チーズ
⚫︎ コンソメスープの素 小さじ1/4

[作り方]
① ボウルにソースの材料をいれて、混ぜ合わせる。
② うどんは、レンジで約3〜3分半あたためる。(製品の袋の表示による)
③ ソースを絡めて、野菜、卵を盛り付け、黒こしょうをかける。

☆ パスタ風のアレンジで、ちょっとしたおもてなし料理に!ナポリタン風、たらこ味、など、いろんなアレンジが時短でできます!

●50代レシピ●
「けんちん味噌うどん」
【材料2人分】
⚫︎ うどん 2玉
⚫︎ こんにゃく 1/2枚
⚫︎ れんこん 1/2個
⚫︎ 人参 1/3本
⚫︎ 大根 1/5本
⚫︎ ねぎ 1/2本
⚫︎ みそ 大さじ2
⚫︎ 昆布だし 大さじ1
⚫︎ 水 600ml

【作り方】
① 大根、人参は、いちょう切り、レンコンは皮をむいて1センチ幅に切り、こんにゃくは、食べやすい大きさに手でちぎる。ねぎは、小口切りにする。
② 野菜を茹でて、水、みそ、昆布だしをいれてけんちん汁を作る。
③ うどんを袋の表示にそって、茹でて、汁にいれて、1分程度煮込む。お好みで一味唐辛子をかける。

☆ 根菜とこんにゃくで、デトックス!

●60代レシピ●
「豚肉と白菜の塩うどん」
【2人分】
⚫︎ 茹でうどん 2玉
⚫︎ 豚バラ薄切り肉 100g
⚫︎ 白菜 1/6個
⚫︎ ごま油 小さじ1/2
(汁)
⚫︎ 水 600ml
⚫︎ 生姜 千切り少々
⚫︎ 鶏がらスープ 大さじ1
⚫︎ 塩 小さじ1/4

【作り方】
① 豚肉は4センチくらいの長さに切る。白菜は、芯1センチ幅、葉4センチ大に切る。② 鍋に汁の材料をいれて、中火にかけ、煮立ったら豚肉を入れてほぐす。
③ 豚肉に火が通ったらアクを除き、白菜を入れ、やわらかくなるまで8分ほど煮る。
④ うどんを袋の表示通りに茹で、汁にいれて、さらに1分煮込む。

☆豚肉と野菜で、パワーチャージ!!

もし、お時間ある方は、昆布とかつおぶしで、出汁をとって、ちょっとプレミアム感のうどん汁を作ってみてはいかがですか?
冷蔵庫の中にある具材や、自分が食べたい具、いろいろアレンジして、作ってみてください!

読んでいただいて、ありがとうございました!また次回もおたのしみに♪

木沢いずみ

梅酒と青森ごはん tuakjam オーナー。

2007年より三軒茶屋にて、「梅酒と青森ごはん」の店、『tuakjam』をオープン。今年で10周年を迎えます。

以前働いていた焼酎バーでの知識を生かして、“酔いしれる「梅酒・焼酎・泡盛・果実酒」を中心に取り揃え、「お酒に合うごはん」を提供しております。一人飲みを楽しく、日々の生活に寄り添う、まさに“大人の学校”のような、お店です。『楽しみながら学ぶ』というのを、テーマに、和ごはん料理教室も定期的に開催。

また、『武士の食卓』では、プロ講師を取得。和文化をみなさんと一緒に「おいしく、楽しく」日本の文化を継承していきたいと思います。

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