CDアルバム 「月夜の海に浮かべれば」

ご協賛者:鶴丸はるか

<カグジョレポート>

先日、鶴丸さんの「月夜の海に浮かべれば」を買いました!全曲流して聴かせてもらったのですが、とてもきれいでエモーショナルなボーカルに感動しました!

生歌とアコギだけの演奏というのは、緊張と弛緩の輪郭がはっきりしてすごい迫力があって鳥肌ものでした。いろんなコーラスや演奏を何重にもかさねた音楽よりも、ギターとボーカルだけ一本勝負のほうが、臨場感があって破壊力がありますね。

その、フックのあるメロディと感情豊かにビブラートをぐわんぐわんと歌い上げるボーカルが重なると、歌詞の内容と無関係に泣きそうになることがあります。個人的には、特に「うさぎのダンス」「やえざくら」「しゃぼんだま」「蘇州夜曲」にじーん(涙)ときました。

あと思ったのは、ギターの方がむちゃくちゃうまいですね。鶴丸さんが主役のアルバムなのに、曲によってはギターの自己主張がスゴすぎて、おっちゃん前に出過ぎてんのんちゃう?と思いました。特に「しゃぼんだま」のギターソロなんて、ここまで聴かせるのかとビックリしました。そこまで弾く???みたいな。長谷川きよしバリに弾きまくってますね。

 

<協賛者から> 

ジャズシンガーの鶴丸はるかと申します。初めまして!

このCDは、コンセプトアルバムということで、山田耕筰や北原白秋、野口雨情、中山晋平などを中心とした、日本の美しい名曲を、私が専門とするジャズやラテンのエッセンスを取り入れ斬新なアレンジで蘇らせらせたアルバムです。

製作のきっかけは、数年前、とある保育園の音楽会に歌いに行った時に遡ります。その際、子どもたちが「あかとんぼ」等の楽曲を全く知らないことに衝撃を受け、このままでは日本の素晴らしい名曲が失われてしまうと危機感を感じました。

いつかこれらの名曲を聴きやすいアレンジで録音して少しでも多くの人に思い出してもらいたいと強く思い、数年の構想を経て実現できたアルバムです。

子供向け過ぎず、大人向け過ぎず、新鮮でおしゃれに面白く、聴きやすく、というコンセプトでレコーディングしました。

このアルバムを通して、これらの曲に興味をもってもらい、多くの日本の名曲を思い出してもらえたら幸せに思います♪

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