職場編・メンタル不調別の接し方

黒田 めぐみ

催眠心理セラピスト。NLP認定コーチ。産業カウンセラー

 

【負けるが勝ちの人間関係】

こんにちは、心理カウンセラー☆黒田めぐみです。

◆―――
職場のメンタルヘルス不調者
どのように関係をつくればよいのか困っています。
―――◆

最近よく尋ねられます。
わかりにくい症状の方が多くなったからかもしれません。

 

以前は、

完璧主義でまじめで責任感が強い頑張り屋さんが
頑張りすぎて「抑うつ感」が強くなり、
不調をきたすケースが多かったのですね。

最近は、

上記もありながら、それ以外のケースも多いようです。
それはパーソナリティを形成する過程(幼少期~青年期)で、
必要なハードシップが足らなかったり、
それらを乗り越えるために必要な
大人の関わりや支えが足らなかったりして、
メンタリティの成熟が遅れ気味の場合です。

わかりやすい例をあげれば、

過干渉や過保護で、
自分の意思を確認するチャンスを得られなかったり、
それを他者に伝える手段を経験し損ねたりする・・・とかです。

社会に出て、

急に叱られたり、自分で考えて動けと言われても、
ストレスフルに感じるだけで、
周囲の本意はなかなか伝わりません。
失敗することや怒られることのほうが怖くなってしまうので、
心身ともにすり減って、具合が悪くなるのでしょう。

職場でのメンタル不調者については、
まずは、どちらのタイプか(もしくは混合型か)を確認することです。


さっくりとですが、

以前のケースは、

・・・続きはこちらをご覧ください。
https://ameblo.jp/therapis-college2/entry-12359188502.html

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