《香港情報》第13回 リゾート気分を満喫!ディスカバリーベイ

香港は3つのエリアに別れています。

尖沙咀や旺角がある「九龍(カオルーン)エリア」、中環や銅鑼湾がある「香港島エリア」、そして2つのエリア以外の場所を「新界(ニューテリトリー)エリア」と呼びます。

本日は、観光ではなかなか行かないエリア、新界にある「ディスカバリーベイ(Discovery Bay)」を紹介します!
アクセス方法は中環のフェリーピア(尖沙咀行きのスターフェリー乗り場と同じエリアです)の3番乗り場から出ているフェリーで約30分です。

ディスカバリーベイは、香港国際空港があるランタオ島にあり、欧米人が多く住む高級住宅街なので、お洒落なレストランが点在します。
アメリカ料理や、タイ料理、ピザ専門店など色々ありますが、特にお気に入りのレストランが「22north」です。

ゆったりとした時が流れる空間で、オーストラリア・フランス・アメリカから輸入した新鮮な食材で作るイタリアンを食べられます。

ぜひ頼みたい1皿は、「自家製ラビオリ(Hand Made Ravioli)$165 」。
モチっとした円形のラビオリの中には、チーズクリームがぎっしりと詰まり、フレッシュなトマトソースがたっぷりで後引くおいしさです。フレッシュでみずみずしい軽めのイタリアワインとの相性もバッチリですよ。

その他にもボリュームたっぷりでシェアできるサラダやグリル料理、シーフード料理など豊富に取り揃えています。
キッズミールも4種類(ステーキ&野菜、カルボナーラなど 各$128)あり、席数も多く、席もゆったりとしているのでお子様連れでも安心です。

私が行った日は雨が降っていたので、あまり景色はよくありませんでしたが、天気がいい日は、レストランからエメラルドグリーンの海を眺めながら食事ができ、よりリラックスしながら食事ができます。

近隣にはアジアエリアだけでなく欧米の食材、食品が集まるスーパーマーケットや、インテリア雑貨店などありますので、お土産選びもできますよ。
(香港あるあるですが、先日イタリア旅行で買ったトリュフ会社「Savini Tartufi」社のトリュフ塩も販売されていました。使い勝手が良く、個人的にお気に入りです。)

異国情緒溢れる「ディスカバリーベイ」に行かれてみてはいかがでしょうか。

高橋 彩(たかはし あや)

日本人の香港在住者向けに、香港の食やビジネス、観光スポットなどを届けるフリーマガジンの編集者。
日本では、ディスプレイデザイナー、住宅系雑誌の編集、婚礼会社のマーケティングを経験。
2016年8月に香港へ移住。3月に約6,000人が住む離島に引っ越し、平日は都心ライフ、週末はゆったりと島時間を満喫している。

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